那須塩原市の結婚式場「プラトリーナ」

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【プラトリーナ】母の日♥ パート2
Date : 2020.05.06

 

 

 

皆さん、こんにちは(^O^)/

 

いつもプラトリーナのブログをご覧いただき、ありがとうございます!!

 

 

さて、前回のブログで今月10日は『母の日』という事で

素敵なお花のご紹介をさせていただきました!(^^)!

 

 

 

 

ご覧になっていない方は是非見てみてください♫

それに関連したお話しを本日のブログでもご紹介☆

 

※少し長くなってしまうかもしれません。(+_+)

気になる方・興味がある方は是非最後までご覧ください!!!

 

 

 

母の日の発祥は、20世紀初頭のアメリカです。

アンナ・ジャービスという女性が自分を苦労して育ててくれた母親を敬愛し、

その母を敬う気持ちを後世にもつなげていきたいと、

「母親のための祝日」を設ける運動を始めました。

アンナの母は、南北戦争の負傷兵の為にボランティア団体を立ち上げ、

怪我や病気で苦しむ兵士たちに救いの手を差し伸べました。

戦争後も平和活動や子供達への教育支援、軍人達のケアを献身的に行う

など、社会事業活動に終生身を捧げました。

偉大な母であり、まさに人々の「母の鑑」のような女性だったのです。

そんな偉大な母を想うアンナの「母親のための祝日を設ける運動」は

少しずつアメリカ全土に広がっていき、

1915年には5月第2日曜日を「母親のための祝日」とする

法案が施行されるに至りました。

 

 

 

 

なぜ母の日に“カーネーション”を贈るのか?

 


アンナは、志半ばで亡くなった母を追悼するために

白いカーネーションを教会の祭壇に飾り、

出席者にも想いを込めて配りました。

白いカーネーションこそ、母が大好きな花だったからです。

そこから、母が亡くなっていれば白いカーネーション、

健在であれば赤いカーネーションを贈るという習慣が広まっていきました。

時代が変わった今もその伝統を受け、

お母さんへの感謝や敬愛の想いを伝える

特別な意味が込められたカーネーションが、

母の日のシンボルとなっているのです。

赤いカーネーションは「母への愛」、ピンクは「感謝」、

青は「永遠の幸福」と、色によって異なる花言葉で選ぶのもおすすめです。

 

 

 

 

日本の母の日はお菓子メーカーが全国に広めた!?

 

 

 

アメリカで制定された「母親のための祝日」は、世界各国に広まりました。

日本でも1915年直後に、キリスト教会などでは

既にお祝いが始まっていたと言われています。

その後、教会で行われていたイベントが少しずつ

一般の人々の間に広まったと伝えられています。

母の日が日本で本格的に認知されたのは、1937年にある大手製菓会社が

母の日を全国的にキャンペーン告知したことに始まります。

その後、戦争に突入したことで母の日のお祝いはいったん途切れますが、

戦後の1947年、5月第2日曜日が母の日として

ようやく制定されることになりました。
アメリカ発祥の母の日は、30数年を経て日本に定着したのです。

 

 

 

 

私、個人としても全然知らなかったお話しだったので

今回書かせていただきました(*^^)v

なかなか普段は照れくさくて「ありがとう」なんて

直接言えていないので、今年の『母の日』はちゃんと

プレゼントと一緒に感謝の気持ちを伝えようと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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